活動内容

JAFPAの活動内容

日本高山植物保護協会の活動目的と事業

  1. 高山植物全般についての保護思想の普及及び啓発
  2. 高山植物の不法採取、盗掘防止のための監視
  3. 高山植物の違法な販売及び私有抑制のための監視
  4. 高山植物群落の活性及び復元事業
  5. 高山植物保護増殖に関する調査および研究
  6. その他本会の目的を達成するために必要な事業

年間活動とその概要

日本高山植物保護協会はその愛称を JAFPA(Japan Alpine-Flora Preservation Association) ジャフパと呼び、全国の会員(現在約2千人)が集う総会、貴重な高山植物がある高山への観察会、自然保護の為のフォーラムや講演会、指導者研修会、高山植物の写 真コンテストやワークショップなどを開催しています。また、環境影響調査や高山植物の保護育成の為の研究や高山植物保護の為の様々なキャンペーン、展示会、他の自然保護団体の支援や後援を行っています。  更に、JAFPA情報誌を年3回発行しています。活動は日本ばかりではなく、世界の自然保護団体とのネットワークを持ち、インターネットを通 じて世界各地の多くの自然保護団体と交流しています。

活動内容

  1. 総会-年1回 山梨を中心に全国各地で開催
  2. 理事会-年1回及び必要に応じて開催
  3. 観察山行-全国の会員の協力により、稀少種になった高山植物の現状や保護の在り方を探りながら、各地域の保護団体と交流すると共に、その地域の珍しい貴重な高山植物の観察山行を行います。
  4. 指導者研修会-各地域の指導的な役割を担っていただける会員が、高山植物の保護、育成の為の研究、保護活動や自然保護思想の普及の方法などを環境庁や地方自治体の職員、大学教授やその他、知識人等を講師に迎えて、毎年、新しい知識を学びます。
  5. 調査・研究-高山植物の保護・育成・増殖等の研究。酸性雨調査。渓流の水質調査 等の活動は環境庁への協力、各地の行政機関との共同作業による調査研究です。
  6. 講演・シンポジウム-全国各地で行われる自然保護活動に関する各種講演の講師・パネラーとして会員が参加します。また、協会主催の講演・シンポジウムには国内外の活動家や専門家を招き、運動の実践例や世界の各地の自然保護運動や事業の状況等を学び、高山植物保護運動の推進を図ります。
  7. フォトコンテスト-全国の会員の腕前をJAFPA情報紙上で紹介します。また入賞した作品は全国各地の催事に貸し出して、高山植物保護運動に一役買っています。最優秀賞、優秀賞、入選、佳作とあり、賞金がつきます。
  8. JAFPA通信-年3回発行 協会の事業の紹介、支部活動の紹介、会員の近況、事業の報告などです。
  9. その他-様々な民間団体が行う活動への支援・後援や交流を行っています。
  10. 掲示板で情報交換-会員の皆様の情報交換の場所としてこのページをご利用ください。
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