投稿日時: 2011年05月18日

「櫛形山シンポジウム」が、次により開催されることとなりました。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
記
| 目的 | 櫛形山の象徴であったアヤメが咲かなくなり、南アルプス市ではアヤメ保全対策調査検討会を設置して3ヵ年の調査を実施してきた。植生環境の変化、野生動物の食害、種の寿命などとさまざまに推測されてきたが、調査の結果見えてきたことは何か。また、未来の櫛形山を保全するために地域は何をすべきか、多種多様な生物が共生する櫛形山についてシンポジウムを開催し市民と一緒に考える機会とする。 |
| 日時 | 平成23年6月11日(土)午後1時30分~午後4時(予定) 申請済み・・全館9:00~22:00予約(午前中準備) あやめホール、控室(2部屋)研修室(2F) |
| 会場 | 櫛形生涯学習センターあやめホール |
| 内容 | 「アヤメの保全対策から見えてきた櫛形山の未来像」 基調講演とパネルディスカッション |
| 主催 | 櫛形山ネットワーク 南アルプス市 |
| 基調講演 | 「ふるさとの山を守るために」 |
| 講師 | 増沢武弘 静岡大学理学部特任教授 植物生態学 |
| パネルディスカッション「これからの櫛形山を考える」(案) | |
| ○調査報告:アヤメ保全対策の取組みについて 広瀬 和弘(南アルプス市みどり自然課 自然保護推進担当) ○パネルディスカッション パネラー(案) 増沢 武弘(静岡大学特任教授) 大久保 栄治(本市櫛形山アヤメ保全対策調査検討会会長) 石原 誠(櫛形山ネットワーク 森林科学館) 北原 正彦(本市櫛形山アヤメ保全対策調査検討委員) 長池 卓男(南アルプス市櫛形山アヤメ保全対策調査検討委員) 長澤 武士(櫛形山を愛する会事務局長) |
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| 司会 | 時田 恵(櫛形山ネットワーク) |
投稿日時: 2011年05月01日

本年も第3回南アルプス100人会議を開催することになりましたので、その概略をお知らせします。なお、詳細は後日お知らせします。
記
| 期日 | 平成23年10月1日(土)~2日(日) |
| 開催場所 | 静岡市葵区大字田代字鳥森周辺(通称「椹島」) |
| 募集人員 | 100人 |
| 費用 | 参加費 13,000円 千枚岳登山 10,000円 交通費 7,000円(静岡駅からバス利用) ※ 決定ではありませんので、今後変更する場合があります。 |
| その他 | 昨年の千枚岳登山は、高山植物が豊富に咲いていましたが、今年は、千枚岳の紅葉が最も美しい時期に設定しました。ウラジロナナカマドの紅葉と、富士山の対比は格別です。 |
詳細が未だ決まっていませんが、日程を早めにお知らせすることで、会員の皆様のスケジュールに加えていただければ幸いです。
[問合せ先]
南アルプス高山植物保護ボランティアネットワーク
事務局長 中村隆哉
事務局長 中村隆哉
